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効果的な運動

効果的な運動

生理痛がひどい時には、あまり体を動かしたくないと思うものです。

しかし、生理痛の大部分は「うまく血が外へ排出されない」ことによって起こるものなので、血行を促進させるためにも軽い運動は必要なものといえます。

生理痛があっても無理なく、気軽にできる運動とはどのようなものでしょうか?ここでは、そんな生理痛に効く運動についてご紹介していきたいと思います。

生理痛に効く運動として、最初にご紹介するのは「寝転んだまま行なえる屈伸運動」です。

1)まず、マットやベッド、カーペットの上など極力温かくて柔らかい場所で仰向けに寝転びましょう。

2)両足の膝を曲げて胸に近づけます。

3)胸に着くくらい近づけたら、元に戻し、足の裏を床につけます。

4)2~3を5~10回程度繰り返します。

生理痛がひどくてなかなか起きられない朝などにこの運動を行なうと、特に効果がありますよ。

次にご紹介するのは「骨盤内の血流を促進させる運動」です。

1)両足を肩幅程度に広げて立ちます。

2)両手を腰に当て、腰を「時計回り」にぐるぐる回します。

3)今度は「反時計回り」に同じ回数だけぐるぐる回します。

家でテレビを見ながら、あるいは出先のトイレの中など、いつでもどこでも行なえるので、覚えておくと役立つ運動です。

その他、生理の時にはラジオ体操をしたり、軽いウォーキングをしたりするのも効果があります。

ラジオ体操は学生時代に丸暗記をさせられたという方も多いのではないでしょうか?順番どおり正確に行なう必要はありません。

うろ覚えのまま音楽を口ずさみながら行なうと気分転換にもなり、おすすめです。

なお、冬にウォーキングをする場合には、下腹部にカイロを貼ったり、腹巻を使ったりと、冷えに対する万全な対策をとってから出かけましょう。

時間的には10分程度で充分です。

運動の後には水分補給も忘れずに!これも、血行を促進させるためには必要なことなのです。

生理痛対策講座では、生理痛対策について解説しています。ぜひ参考にしてください。

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